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ゆきやなぎさんの旅行記

山梨 武田神社・甲斐善光寺

[ 新着順時系列順 ]


甲斐善光寺 本堂のレリーフの記事画像

日時:2009年09月11日 11時58分

甲斐善光寺 本堂のレリーフ

また、そのまま順路に従って進むと、下へ降りる真っ暗な階段が現れ、金堂の下に「心」の字をかたどった「お戒壇廻り」というものがあり、真っ暗闇を壁に伝って進むのですが、その途中の腰くらいの高さにある鍵に触れると、御本尊様と御縁を結んだということになるようです。
途中一緒になったおばさんと友人は怖がって暗闇を進めませんでしたが、私はちゃんと鍵も触ってきました。

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金堂アップの記事画像

日時:2009年09月11日 11時56分

金堂アップ

拝観料を払って金堂に入ったすぐの天井には大きな2匹の龍が描かれていて、廊下の上の部分だけが吊り天井になっているので、手をたたくと多重反響現象によって共鳴しました。
この鳴き龍は日本一の規模だそうです。
足型があり、手をたたくポイントがあるようでしたが、廊下の中央でたたくとよく響き、端へ寄るにつれて反響が小さくなりました。
あまり人がいないことをいいことに、手をたたきまくってきました。

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甲斐善光寺 金堂の記事画像

日時:2009年09月11日 11時49分

甲斐善光寺 金堂

現在の金堂は1796年に再建されたものです。
善光寺建築特有の撞木造(じゅもくづくり)とよばれる形式で、東日本最大の木造建築だそうで、重要文化財です。

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甲斐善光寺 参道の記事画像

日時:2009年09月11日 11時46分

甲斐善光寺 参道

武田神社に続いて訪れたのですが、こちらは広い駐車場のどこに車を停めるか迷ったほど、人はまばらでした。

甲斐善光寺は、武田信玄公が川中島の合戦の際に信濃善光寺の焼失を恐れて、1558年に御本尊などを遷したことに始まったそうです。
その後1598年に御本尊などは信濃に戻されましたが、新たな御本尊を定めて現在まで続いているそうです。

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甲斐善光寺 山門の記事画像

日時:2009年09月11日 11時44分

甲斐善光寺 山門

1754年に金堂と共に焼失してしまいましたが、金堂に先だって再建されて1767年に棟上げ式が行われたそうです。
両脇には仁王像があり、2階は手すり付きの板廊下がめぐり、内部には仏壇が置かれているようです。
重要文化財です。

※8:30~16:30、500円(金堂・宝物館)、JR中央線甲府駅より車で約12分、JR身延線善光寺駅より徒歩約7分、中央自動車道一宮御坂I.C.より約20分、駐車場あり

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武田神社 甲陽武能殿の記事画像

日時:2009年09月11日 11時05分

武田神社 甲陽武能殿

能楽や神楽が演じられているようです。

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武田神社 姫の井戸の記事画像

日時:2009年09月11日 11時04分

武田神社 姫の井戸

一説によると信玄公のご息女誕生の折に産湯として使用したことから「姫の井戸」と名付けられたといわれているようです。
また、「茶之湯の井戸」とも呼ばれ、この井戸から発見された茶釜などが宝物殿に展示されており、お茶を点てるときに使用されたと伝えられているそうです。

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武田神社 武田水琴窟の記事画像

日時:2009年09月11日 11時04分

武田神社 武田水琴窟

竹筒に耳を当てると琴の音に似た高い音が地中に響いて聞こえます。
江戸時代に庭師によって考案されたのが始まりで、土中の底に小さな穴を開けた甕を埋め、そこにわずかな水を流し、水がその穴から水滴となって落ちて甕の中で反響するという仕組みだそうです。
姫の井戸の隣にあったので、通りかかったおじさんに「姫じゃなきゃ聞こえないよ」といわれました。
ちゃんと聞こえましたよ。

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武田神社 キティーちゃんの記事画像

日時:2009年09月11日 11時02分

武田神社 キティーちゃん

境内になぜかキティーちゃんがいました。
石のキティーちゃんはめずらしい?!

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武田神社 拝殿の記事画像

日時:2009年09月11日 11時00分

武田神社 拝殿

この奥に本殿が続いていて、けっこう広そうでした。
本堂横には信玄公も使用していたであろう井戸もありました。

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武田神社 参道の記事画像

日時:2009年09月11日 10時43分

武田神社 参道

緑がきれいでした。
順々に観光バスがやってきて混み始めていました。

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武田神社 神橋の記事画像

日時:2009年09月11日 10時41分

武田神社 神橋

武田氏館(躑躅ヶ崎館)跡です。
武田信玄公の父、信虎公が1519年に石和から館を移してから63年間、信玄、勝頼と甲斐武田氏の政の中心だった場所でした。
館は一辺が約200mの正方形の主郭とその周りのいくつかの副郭によって構成された平城形式だったそうです。
館の周りには家臣の屋敷が建てられ、南方一帯には格子状に整備された道路に沿って、城下町があったようです。

※境内自由(宝物殿は9:00~16:30、300円)、無休、JR甲府駅(北口)より山梨交通バス武田神社または積翠寺行きで約8分武田神社下車すぐ、中央自動車道 甲府昭和I.C.より約30分、無料駐車場あり

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