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日時:2009年08月26日 17時00分
旅のお開きはところてん/山帰り奉納概要最後に、こま参道の塚本みやげ店さんで、西伊豆の天草(てんぐさ)を使った、ところてんをいただきました。癒しの味わいは心地よく、また大山に来たいと思うのでした。
みなさんも「山帰り奉納」を機に秋の大山を楽しみませんか。
【山帰り奉納概要】
催行日:平成21年9月16日(水)、17日(木)16:00開演
会 場:大山阿夫利神社 能楽殿
演 目:
1.対談(大山阿夫利神社宮司、坂東三津五郎、林家正蔵、橘右之吉)
2.「木遣り」(江戸消防記念会)
3.落語「大山詣り」(林家正藏)
4.歌舞伎舞踊「山帰り」(坂東三津五郎)
くわしくは、以下をごらんください。
オフィシャルサイト:http://www.yamagaeri.com/
公式ブログ:http://yamagaeri.cocolog-nifty.com/blog/
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日時:2009年08月26日 16時13分
■大山阿夫利神社下社創立が崇神天皇の頃と伝えられる由緒ある神社。この社殿は下社ですが、左手から大山山頂(1252メートル)への登山道が設けられています。山頂には、本社に大山祗大神(オオヤマツミノカミ)、奥社に大雷神(オオイカツチノカミ)、前社に高オカミノ神(タカオカミノカミ)が祀られています。http://www.afuri.or.jp/
さて、ここの能楽殿で2009年9月16,17日(木、金)に行われるのが、坂東三津五郎さんによる「山帰り奉納」。いわば、旅人の思いを今につなぐこのイベント、「山帰り奉納公式ブログ」でくわしく紹介されていますので、ぜひごらんください。
http://yamagaeri.cocolog-nifty.com/
さて、今回は、江戸からの大山街道の道のりを知るのが目的の旅でしたから、とりあえずは、ここでゴールということにしました。
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日時:2009年08月21日 15時20分
■荏田下宿庚申塔(えだしもじゅくこうしんとう)荏田宿は、246号線荏田交差点の近辺にあたります。その手前、早渕川(はやぶちがわ)沿いの道が直角に曲がる角でみつけたのが、この荏田下宿庚申塔です。
ここが宿場の入口。ちなみに背後は川沿いの小公園。手前はマンション。
案内板によると、荏田宿は、江戸からの旅人が最初に泊まる宿場とのこと。1日でここまでと驚かされます。この祠は平成6(1994)年に改築されたとのこと、地域の遺産を守る人たちがいるのは、1人の旅人として有難いことだと素直に思ったのでした。
庚申塔は、庚申信仰によるもの。十干十二支でいう庚申の夜は、体内の虫が抜け出し天帝にその人の悪事を告げるといわれ、行いが悪いと早死にするとされていました。そこで庚申の夜は、体から虫が出ないよう宴などで徹夜をするという風習が盛んになりました。これが庚申講とよばれるもので、供養として庚申塔が各地に建てられたとのことです。







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